製造業のホームページ制作のご相談はTocotonへ

製造業のホームページ制作って、どの業種のこと?

製造業といってもたくさんのお仕事があります。「ものづくり産業」と言われるのが製造業。
分類数はかなり多く、食料品製造業、飲料・たばこ・飼料製造業、繊維工業、木材・木製品製造業、家具・装備品製造業、パルプ・紙・紙加工品製造業、印刷・関連製造業、化学工業、石油製品・石炭製品製造業、プラスチック製品製造業、ゴム製品製造業、なめし革・毛皮製造業、窯業・土石製品製造業、鉄鋼業、非鉄金属製造業、はん用機械製造業、生産用機械製造業、業務用機械製造業、電子部品・デバイス・電子回路製造業、電気機械器具製造業、情報通信機械器具製造業、輸送用機械器具製造業、その他の製造業・・・と続きます。

日本の企業の半数以上は製造業だと言われているのも納得。そうほぼ「ものづくり」に関わっているのであればそれは製造業です!

Tocotonが強い製造業のホームページ制作はどの分野が強いのん?

デザイン屋Tocotonは、木材・木製品製造業、窯業・土石製品製造業、鉄鋼業、非鉄金属製造業、生産用機械製造業、電子部品・デバイス・電子回路製造業、などは自分が興味がある分野と、以前仕事で従事していた分野、さらには現在合同会社Tocotonの行う分野、過去に担当したことがある分野なので、強いです。(ある程度わかっているという意味でも強いです)

その分野のホームページ制作をするにあたり、Web制作会社が絶対するのは「どんな業界なのか」をまず勉強すること。知らない相手の事を表現するのは無理です。さらに、あなたの会社が何をしていきたいのか、どこに向かっているのかを見極めて、一緒に話をしていくのですがそれ以前に業界のことを調べ、学びます。過去に関連があった製造業さんは基本的な情報が既に蓄積されているのでより深く強みを研究したり、どんな設計にするべきかを考えやすいのです。

依頼されたお客様の強みを調べて設計します

ホームページ制作でただなんとなくオシャレなデザインをする、ページ構成を考えるのでは設計しているというよりも絵を描いている感覚に近いので使い勝手が悪いホームページが出来上がってしまいます。デザインカウンセリングが得意なTocotonは依頼されたお客様の自社製品の強みを徹底的に調べます。それと同時に誰に売りたいのかを考えていきます。今設定しているターゲットが正しいのか、この製品を使う人として本当に設定しているターゲットは合っているのかを調査します。

これには現場の声を聞いたり、最適な人に聞いたりしたいのでホームページ制作の担当者とだけお話するのではなくいろんな部署の方にお話を聞くこともあります。
例えば、金属加工の製造業だったとして、金属加工をしている現場の方のお話を聞かずに営業や企画、社長さんとだけお話をすると作っている現場の流れや得意なポイント、ものづくりの効果的な魅せ方などを取りこぼしてしまいがちです。

時間はかかるけども、会社を構成している方々、特に現場の方とお話をするのもデザイン(設計)をする上でとても重要なポイントです。

製造業に特化した撮影・カメラマンがいます

デザインカウンセリング・大阪のホームページ制作Tocotonは、製造業のホームページ制作にも強いのですが理由の1つとして、製造業に特化した撮影ができます。製造業専門のカメラマンがいるので、作りたいホームページの方向性によって、どの魅せ方が一番効果的かを熟知しているカメラマンと一緒に設計をしていきます。

自社製品を押し出したい場合でも、ただ製品を撮影するのではなく部品のこだわりを見せるのか、
開発している技術者をメインに見せるのかでは撮影の仕方が全く違います。
工場の中を撮影したがらないお客さまも多いのですが、メーカーの現場はどうなっているのか
実際働くひとの様子などを製造業専門だからこそ分かる構図で撮影してくれます。

人数が少ない零細・中小企業さんこそホームページにこだわりを!

少人数で仕事をしている零細企業・中小企業で製造業をされている会社さんこそホームページに徹底的なこだわりを持って作成・運営してほしいです。広告費に莫大な資金の投入は難しい、若手社員の育成・採用をやりたい、事業継承のためにも新規採用に力を入れたい、そう考えている会社さんは多いのに、ホームページは使わないのでと言われる方がまだ一定数います。
若手社員=若い年齢の人にとって、仕事を探すツールはもはやWebです。インターネットで情報が見られないのであれば仕事を募集しているかどうかさえ、分からないのです。
ホームページ=受注するツールと考えておられる方も多いです。もちろんそれが一番のメリットの大きな使い方ですが、人材は一時的売上よりも遥かに大切な「人財」になります。
ある日突然採用して、1週間後にとても優秀な技術者になりました♪なんてことはないから育成にも時間もかかりますよね。育成する前に、会社に就職してもらう必要があります。就職してもらうには、御社が仕事を募集しているという事実を世の中の若い人に提示しないといけません。しかも興味を持って貰う必要がある。これを新聞でやりますか?地域雑誌でやりますか?インターネットでやりましょう!
でもインターネットの何のツールに出せばいいの?と思いますよね。
だから、Tocotonのデザインカウンセリングが必要なんです。
そこに相談役としていつもTocotonがいると思ってください。分からないことは聞いてください。
使い方も提案します。
製品を売るのでも同じ理屈。
どうすればいいの?何に情報を出せばいいの?
どんな情報を出せばいいの?誰に聞けばいいの??
デザインカウンセリングをおこなっている、合同会社Tocotonに聞いてください!

Ryo Kakumoto@Tocoton

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