Paparkone x 陶芸Tocoton

Paparkone x 陶芸Tocoton

Paparkone

2025年9月20日(土)
イタリア人陶芸家・建築家のRobertoのブランド「Paparkone」と陶芸Tocotonとのコラボイベントを企画・主催しました。

Paparkoneは、陶芸とデザイン・建築をかけ合わせたデザインスタジオ。
陶芸家のRobertoはイタリア出身で、現在はスペインのマリョルカ島在住のアーティスト。
https://www.instagram.com/paparkone/


今回、PAPARKONE Wandering Studio: 境界を越えた創造とデザインというワークショップを世界中で行っているRobertoと
日本のお土産「土鈴」に関するコラボを企画しました。

お土産の歴史とデザイン

イタリアやヨーロッパでのお土産に関する歴史と、そのデザインを多種多様なスライドとともに見せてくれたRoberto.
土鈴の歴史と目的、使い方も改めて陶芸Tocotonからレクチャーしました。

全編英語でのワークショップになりましたが、通訳として合同会社Tocotonも入り、英語・スペイン語・日本語が飛び交うとてもユニークなワークショップになりました。

場所はCasa Tocotonにて行いました。
106年目以上の古民家。日本家屋の中で行われる国籍的なワークショップに参加者の方々も、とても楽しんで頂けました。

line album 陶芸体験・教室 260113 4

土鈴を手作りする

前半戦はPaparkoneのお土産とデザインに関する座学。
どうしてお土産が生まれたのか。
どういう意図でデザインは考えだされてきたのか。
手に取る人にとって、どのような意味をもたせるものなのか。

これらを学んだ後で、隣の陶芸Tocoton工房へ移動していただき後半戦として
陶芸Tocotonの陶芸家Annaが土鈴ワークショップを開催しました。

日本古来のお守りである土鈴。
土で自分の考えるオリジナルの土鈴を作ろうというワークショップでした。

自分の出身地や
自分が伝えたいこと

をテーマに参加者が思い思いに手作りしていきました。

Robertoとも、英語やスペイン語で語り合ったり、言葉が通じなくても絵を書いた伝え合ったりしてコミュニケーションを楽しんでもらえました。手作りの楽しいところは、こういうところだとRobertoも大満足のワークショップになりました。