ピラティスと食養生・足もみで乗り切る過酷な夏!
2026年7月18日(土) 大阪の天満橋にて、ピラティスと食養生・足もみのワークショップを行いました。
前回、春にCasa Tocotonにて開催したワークショップが大好評だったため、第二弾を計画。
体に良いことをしたい人が沢山集まってくれました。
ピラティスは、Pilates E Puaの本咲朋美さん、そして食養生と足もみは、自然栽培のケイフィールズから木下友子さんが担当してくれました。
春にはCasa Tocotonで行ったこのワークショップ。今回は人数も増えたので天満橋のStudio Beatさんをお借りして行いました。

誰に聞いたら良いかわからない健康の話
ピラティスも、足もみも食養生も皆さんとても興味があるのに、誰に何を聞いたらいいか分からないというのが最大の問題点。
こんな疑問・お悩みが沢山届きました。
みんな悩んでいることは同じ。でも誰も解決できない!
これは、一緒に何かをしたほうがいいかもしれないな・・・という事で始まったのがこのワークショップ。
春に行った時には企画側もお試しでやったけれど、蓋を開ければとっても大好評!
よし、季節に合わせて1年間に4回開催を目指していこう!となったのです。
ピラティスでからだを整える時間
Pilates E Puaの朋美先生から、まずはピラティス体験。
参加者のほとんどの方がピラティス初体験!ヨガとどう違うの?
からだが固いけど、出来るんかな?
そんなちょっと怖怖した気持ちからスタート。
朋美先生は、まずは現状のからだの動きをチェック。皆さんに足の指を動かすように伝えたところ
ほとんどの人が出来ない!!!
「あれ??親指が思うように動かない・・・」
今まで、何も意識をせずに生活していたことを痛感しつつ、ではどうやったら動かせていけるのかを学んでいきました。
自分のからだを、自分の思うように動かせるようになるために。
呼吸の仕方、からだの使い方、ゆっくりじっくりと伸ばして伸ばしてピラティスを体験してもらいました。
足もみと食養生でからだを整える
ピラティスをして、あたたまり、伸びてきたからだに次は、ケイフィールズの友子先生から
食養生の話と足もみの仕方についての講習。
食養生は、中国から伝来し日本独自の文化として発展した考え方。
東洋医学の根源・「食」をもって、生きるためにどのような食べ物を、どのような食べ方で食べれば元気になるのか
気を養えるのかを説いた考え方です。
夏の暑さで皆さん、バテバテな状態やったけれど
暑いからと言って、よく冷えた氷水をガブガブ飲むことが本当に良いことなのか
人間のからだとは・・・というところからお話してもらいました。
こういう食べ方や、食べ物の種類に関しては本当に誰に聞いたら良いのか分からない分野。
昔はおばあちゃんや、おじいちゃん、近所の人に聞いたりしていたけれど
そんな知識を持っている人もどんどんいなくなる現代。さらに人との繋がりも変わっていて
近くに気軽に聞ける人がいない。そんな状態だったので、みなさん、友子さんから聞けて嬉しそうでした。
足もみは、ピラティス後だったこともあり、皆さんのからだが整っている状態。
それでも、臓器とつながっている足もみを受けて絶叫している方もチラホラ。
夏だから疲れている、現代だから疲れていると言われがちですが
私たちは自分のこのからだしか持たずに一生を過ごします。
いつか、どこかのタイミングでメンテナンスをしていく必要があるんですよね。
それをずっと「いつか、いつか」と遅らせていってしまう。
大病をして気付く人もいますが、何よりそこに行くまでに毎日がとってもツライ!!
そんなツライだけの毎日が続く人生は嫌やな・・・ということで
丁寧に足もみをしていきました。
テーマで繋がる企画・ワークショップを
合同会社Tocotonは、ヒト・コト・モノをつなぎ育てる会社です。
方法としてWebデザインや、紙のデザイン、陶芸や日本文化・伝統芸能などがあります。
根底には、テーマをつくり、それぞれの会社をつなげ新しい方向性やお客様を見つけていく目的があります。
ピラティスと自然栽培や食養生のお店とは、一見簡単に結びつきそうで、
どうやったら結びつけられるかが微妙に分からない。そんなことがあります。
そこで合同会社Tocotonの出番です。
一緒に考え、お互いの強みは何かを掘り下げていき、1つのテーマを作って一緒にワークショップをしました。
結果は、お互いのお客さんや知り合いが集まり、また新しいヒトも集まり、
相乗効果で良いチームになっていきました。
もし、あなたも何かやりたい!でもどうしたらいいか分からない・・・そんな状態なら
ご連絡くださいね!

