青山吹の襲色目、亀甲文様にて

ども。
Tocotonです。日本伝統の色合わせ、「襲の色目」を実践勉強中!
平安時代以降から脈々と続く日本古来の色の組み合わせ。
着物とかの合わせに使われてたんやろうけども、今の時代にだっていろいろ使えるんちゃうかな?

今回は青山吹の襲色目を使って、こちらも日本古来の文様の1つ。
亀甲でデザインしました。

青山吹は春に用いられる襲色目。
冬が終わって、暖かい春になったときに出てくる色で明るい楽しい春を演出する狙いがあったらしいで。
青々とした葉と春の光を浴びる山吹の花のコラボレーションなんやとさ。

ちなみに、亀甲は「鶴亀」で縁起の良いものランキングに食い込んでくる亀さんの甲羅の形を文様にしたものらしいです。
もちろん縁起のよろしいところで大活躍される文様で、着物の柄や帯、さらには出雲大社の紋などにも使われてるらしいですよ。

スーツとかも、襲色目でちょっとおしゃれにしたらええのになって思うんやけども、どうでしょうか?!